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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

2016年7月のテーマ/「上達するヒント」でお勉強

月間定跡探訪、先月は角換わりを勉強してみました〜。

参考書は東竜門イベントで買った中村太地先生の「中村太地の角換わり」を。
角換わりを勉強しようと思っていたらちょうどいい具合に東竜門イベントでサイン入り本が売っていたので買ってみました。
表紙の太地先生がかっこいい。

こちらの本ですが、古くからの角換わりの定跡の変遷をまとめた感じで、まるで論文のようでした。。。
太地先生の研究のまとめになっているようで、難しいながらも興味深く読みました。
というか前に矢倉を勉強したときも思ったけれど……こ、細かい!
居飛車は本当に細かいな〜。いや、対抗形も相振りもおんなじ将棋なんだから細かいはずなんだけどなあ。
どうしてこんなに違うく感じるんだろう……。

せっかくさらりと見たので、角換わりもどこかで指せるといいなあ〜。

さて先月の社団戦、抜け番のときに古書店の出店があったので覗いてみたところ
羽生先生の「上達するヒント」が置いてあったんですよね。
いろんなところから「これは良い本!」と聞いていたので思わず買ってみました。

こちらはうまく言えないのですが、将棋に必要な感覚を羽生先生がうまく言葉に落とし込んでいて
項目が多岐に渡っているのですがめちゃめちゃ勉強になる……!
うおおお!これだよこれ!今の私に必要なのはこれだよー!

項目によっては無意識で気をつけていたこともあったり、まったくの新しい感覚もあったり。
こういうのを言語化してあると注意するようになりそうですね。

ちょっと最初の方をサラサラと読んでみたのですが、これはキチンと並べて読んでみたい!
定跡探訪とはちょっとズレますが、今月はこちらの本を課題図書にしてみたいと思います。