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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

職場対局・4

出向から戻ってきて、職場の先輩方とのお昼休みの職場対局が復活しました。
しかも6月からは将棋に興味を持っているという後輩がひとり仲間入り!
しかもしかもその後輩は私と棋力が近い!とてもすばらしい練習相手ができました!わーいわーい。

で、今はこんなメンバーでお昼休み対局をしています。
・先輩Sさん:つよい。居飛車党。高校の頃県でベスト4に入ったことがあるとかないとか。本職は別のゲームらしい……。
・先輩Tさん:2年前にお昼休み対局に誘ってくれた、私が将棋にはまるきっかけを作ってくれた神。居飛車党。
      (最初私と指すとき四枚落ちから始めてくれた)
・後輩Nくん:将棋アプリ(たぶん将皇)で指していたけれど、人と指すのに興味を持ってくれて指し始めた。居飛車党。
・私:連盟道場7級。振り飛車党。終盤が弱いのが目下の悩み。

4人で変則リーグ戦みたいなのをやっています。
手合い割り制で、同じ相手に三連勝(三連敗)したら次の手合いに変わるというルール。

今の手合い割りはこんなかんじ。
(上手)―(下手)
Sさん―Tさん:二枚落ち
Sさん―Nくん、私:四枚落ち
Tさん―Nくん、私:角落ち
Nくん―私:平手

ですのでたとえばTさんがSさんに三連勝すればつぎは二枚落ちから飛車香落ちに手合いが変わります。
これは楽しいルール!いつか全員と平手で指せるようがんばるぞ〜。

ただ時間がちょっとネックで、昼休み中に終わらせるため持ち時間は10分、切れたら一手10秒なのです。
10秒……ホントに第一感の手のみを指す感じです。
最終盤に10秒将棋になるともはや上手にはぜったい勝てないので(←終盤弱い)、それまでに勝ちきらないといけないのです。。。
長考派の自分には厳しい設定ですが、これも修行と思ってがんばりたいところ。

あと感想戦の時間が短めなのもちょっと残念。
いつか就業時間後に練習会なども企画できればいいなあ〜。

というかね……このルールでやってみて何が悔しかったってSさんに四枚落ちでもボコられるというね……。
いつも北島先生や金井先生は本当に優しく指してくださるのだなあとしみじみしています。
うおー夏休み前までには四枚落ち卒業するぞ!