読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

新宿将棋センター・3

先週は教室のあと、将棋がもうちょっと指したかったので、そのまま新宿将棋センターの道場にも行ってきました。
千駄ヶ谷が改修工事のとき、夏に少しだけ(2回)通ったのですが、通常営業時に行くのは初めてでした〜。

以下今回の結果。

1局目:対1級 ○(▲(私)四間飛車―△居飛車急戦)
2局目:対初段 ●(相振り飛車、▲中飛車―△(私)三間飛車)
3局目:対1級 ●(相振り飛車、▲中飛車―△(私)三間飛車)

以上3局。最初に1級の方に勝ってしまってビックリしたのですが(千駄ヶ谷では7級だから)、その後2連敗。
本当は認定まで指し続ける意気込みだったのですが、3局終わったところで18時を過ぎていて、人がだいぶ減っていたんですよね〜。
で、たぶん残っているお客さんはみんな有段者ばかりでなかなか手合いがつかず。

結構待ったのですが手合いがつかなかったので、そろそろ帰ろうかなーと思って受付に声をかけたら
「よろしければ」ということで職員さんが一局指してくださいました!ありがたや〜。
(しかも二枚落ちで勝たせていただいた。優しい)

以下敗局振り返り。
なんと負けた2局は両方とも同じ戦形。先手中飛車(5筋位取り)―後手三間飛車の相振りで
私は2局とも後手を持ちました。
ホントに途中の30手くらいまでほぼまったく同じ形での進行だったんじゃないかなー。
この戦形の定跡を勉強した記憶がないんですが、もしかしてどこかでやったんだっけか。

2局のうち初段の方との対局は終盤力で負け。
感想戦では終盤までこちらがよくて、詰みもあったのではというご指摘。えええ大金星が目の前だったのか……。
終盤に入るまで、私の感覚では飛車角捌いてお互い駒損もなく、陣形も互角という感じだったので
特別優勢は意識していなかったのですがそうか……。
まあそこで寄せきれないのが今の実力なんですよねー。

もう1局の1級の方との対局は、序盤から中ミスを3つくらい積み重ねてしまい、それを最後までリカバリできず。
自分の今の将棋は負けるときのパターンとして「序盤劣勢でそのまま何事もなく押し切られる」というのが鉄板なので、
劣勢のときももうちょっと粘りのある手を指せるようになるのが課題です。

うーんそれにしてもまったく同じ戦形が2局連続で続くと、これは運命を感じる。。。
ちょっと中飛車三間飛車(お互い美濃)は一度勉強したいと思います。

というわけで3回目の今回も級位認定されず。。。
それでも道場で1級の方になんとか勝ちきることができたのは、まぐれだったとしても自信になりました。
今度来たときこそ級が認定されるといいなあ。