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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

2016年2月のテーマ/相掛かり

月刊定跡探訪、先月は三間飛車の持久戦を勉強してみました〜

「コーヤン流三間飛車の極意・持久戦編」を課題図書として左美濃居飛車穴熊への対応を眺めてみました。
しかし持久戦は自分の級だとなかなか実戦で出てきませんね〜。だいたい対抗形は急戦なのです。
忘れないうちにちょっと指してみたいんだけどなあ。
今度将棋教室で練習させていただこうかしら。。。

しかし先月は闘会議で生コーヤン先生も見られたことですし、しばらくノーマル三間飛車を指してみようと思います!
ただなんかノーマル三間指しているといつの間にか石田流になっているんですけれど、これって合っているのだろうか……。
相振りで三間指していると必ず石田流の形になりますしね。局数を増やしていろいろ確認していきたいところです。

さて、今月ですが相掛かりを眺めていきたいと思います!
郷田先生と山崎先生の叡王戦三番勝負第一局で見た相掛かりがとても格好良く、先月も相掛かり勉強したいと思っていたんですよね。

ただ課題図書を決めかねていたのですが、ツイッターでフォローさせて頂いている方が八重洲ブックセンターのサイン本フェアで、野月先生と山崎先生の共著の「相掛かり無敵定跡研究」を購入されたのを知り、私もゲットしてみました!野月先生のサイン入り〜。
読み物としてとてもおもしろそうで楽しみです。

まあおそらく相掛かりは自分で指すことはほとんどないと思うので、プロの先生の棋譜を見てうっとりするための勉強と思って楽しみたいと思います!
今日の王将戦が相掛かりになったりしないかなあ。