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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

将棋教室・20

将棋教室の記事も20個目になりました〜。早い早い。
この教室に通い始めたのは去年の2月なので、もうそろそろ丸一年になります。

《今回の内容》

指導対局(四枚落ち)
前回北島先生と指した6筋位取り四間飛車を金井先生との対局でも試してみました。
駒組みまでは順調に進んだのですが、6〜9筋の戦いでちょっと角が攻められる展開に。
なんとか角を成れたものの、9筋に馬と成香が渋滞してしまって飛車がしばらく成れず。
馬もうまく使えませんでした。

そうこうしているうちに先生の攻めの手がこちらの美濃に迫ってきて、龍を成りこんだときには詰むや詰まざるやの局面に。
途中何度もやり直させていただきつつ、最後なんとか詰まさせていただきました。。。

感想戦では角を早めに手放して銀と交換し、飛車成りを急ぐ順を解説していただきました。
先生に角を渡すのは怖いのですが(今回特に美濃囲いだったのもあり)、やはり飛車が成れるほうが早いんですね。

あとホントに詰め将棋やろう、詰め将棋。毎回言っている気がしますが。
今年は目標を七手詰めとして張り切りたいと思います。

そういえば今回ははじめの手合い確認のときに「四枚落ちでお願いします」と言ったら「四枚落ち?四枚落ちですか」とにこにこ笑われたんですよね。
おそらく年末の指導対局のときに四枚落ちで良い勝ち方ができたせいだと思うのですが。
今回グダグダだったけど、次から二枚落ち指してみようかなあ。銀多伝勉強したいと思っていたし。
六枚落ち→四枚落ちのときもだいぶフライング気味だったので、今回も元気いっぱいフライングしてみようと思います。