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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

将棋教室・15

すっかり前のことになってしまいましたが、先々週の土曜日はいつもの教室に行ってきました!

《今回の内容》

・講座「八枚落ちと六枚落ち」
駒落ちについての講座でした。
六枚落ちの次の一手のある問題で「100点の手と99点の手と98点の手があります」ということだったんですが
私の第一感の手は99点の手でした。
こういう問題で100点の手を選べるようになりたいな〜。
100点の手は言われればなるほど!となる手なのですが、先を読めていないと自分ではなかなか指しづらい手でした。

たった1点差でもお互い30手ずつ指せば30点差になるんですもんね。
たぶん上級者のひとと自分の差ってこういう差なんだと思っています。
明らかな悪手ももちろんたくさんあるんですけれども、ちょっとずつの積み重ねで差がついてるんだろうなあ。


指導対局(四枚落ち)
指導対局は最近苦手な対抗形での棒銀の対策で平手をお願いしようかなとも思ったのですが、いつもの四枚落ちで。
北島先生と二歩突っ切りを指すのは二度目でしょうか。
一度目よりはうまく指せたかと思うのですが、この戦型なかなか飛車をうまく使えないですねー。
いつも結局1筋に転回することになってしまうのですが。もっといい攻めはないものか。

そういえば一度千日手になりかけたところを聞くの忘れた。。。
あと龍でとるか馬でとるか迷ったところのアドバイスをいただきました。

最後は華麗な銀捨てからの1手詰めを逃す痛恨のミス。
その後30手くらいかけてなんとか寄せきりました。本当にひどい終盤すぎて言葉も出ません。。。
詰め将棋をもっとやろう、詰め将棋を。