読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

将棋教室・13

前回の土曜日の教室をお休みしたので、振り替えで金曜日の教室に参加してきました。
上村先生に教わるのは初めてだったので緊張。。。
ですが優しくご指導いただきほっとしました!


《本日の内容》

・詰め将棋、次の一手
上村先生の教室では毎回プリントがあって、前回出題ぶんの詰め将棋や次の一手を解説してくださるのだそうです!
私は開始時間のちょっと前に行ったのでその場でいただいたプリントを解いてみました。
教室の最初に頭の体操いいですね〜。

問題は詰め将棋や次の一手など。私でも解けるようなものからまったく手が出ないものまで
難易度は様々でした。
最近詰め将棋をサボっていたらまったく解けなかった。。。
私でも解けそうな三手詰めが4問あったのですが(五手詰め以上は解けない)、おー解けた解けたと思ったら
2問も間違っていました。ひどい。
またちゃんと詰め将棋やろうそうしよう。


指導対局(四枚落ち)
講座の後は指導対局!四枚落ちで教わってきました。
絶賛勉強中の二歩突っ切りで臨みます。

うーんうーん、やっぱりまだこの戦法のきもが分からないです。
やっぱりまだ私には早いのかなー?
このままだとただ定跡をなぞっているだけになってしまいます。いかんいかんなんとかせねば。
もう一回所司先生と先崎先生の駒落ちの本を読んでみたいと思います。

序盤は5五歩止めをされることもなく、定跡通りの進行だったのですが、
途中しっかり読んだつもりで長考の末に銀のただ捨てをするとかいう謎の手を指してしまいました。。。
きっとあれこれ考える間にごちゃごちゃになったんだろうな。。。
指した瞬間「あっ」と思いましたが時既に遅し。
指導対局なんだし恥を忍んで手を戻させてもらえばよかった。。。

龍の成りこみなどを許して頂き、なんとか詰まさせて頂きましたが今回はダメダメでした〜。
やはり謎の銀捨てに関してはご指摘頂きましたが、代わる手が思いつかなかったのでその辺りの解説を。
他には歩の成り捨てのタイミングなどをご指導いただきました。
歩の突くタイミングとか成り捨てのタイミングとか難しいなあ〜。

あとは二歩突っ切りって、基本的に上手の左の金銀を張り付けにさせて戦うという認識なのですが
自分の攻めがとろとろしているので、いつも上手の左の金銀がいつの間にか主戦場に戻ってきています。
こういうところを感想戦で聞ければ良いのですが、なかなかうまく言語化できない。。。(日本語力不足)
感想戦上手になりたい今日この頃です。
話はそれますが感想戦上手な方っていますよね。横で聞いていて思っていることを伝えるのが上手!と
思うことが多々あります。

というわけで今回は反省点の多い教室でした。
また上村先生に教われることがあれば今度はもっと強くなっているよう精進したいです!