読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

新宿将棋センター・1

将棋会館の道場がお休みということで、先週初めて新宿将棋センターの
道場に行ってきました!
今まで半年くらい教室には通っていたのですが、道場はなんとなーく
ハードルが高くて行けていなかったのですよね。。。

しかしこれはちょうどよい機会だ!と思って挑戦してきました。
まずは級の認定から。というわけで「千駄ヶ谷で9級」の旨を伝えていざ対局開始です。

以下今回の結果。

1局目:対?級 ○
2局目:対6級 ●
3局目:対1級 ●
4局目:対?級 ○
5局目:対?級 ●
6局目:対3級 ●

以上2勝4敗。?級の方は認定中の方。私もですが普段将棋会館の道場に通っている方が
たくさん来ていたので、認定中の方がいっぱい。
今回指した方もみんな普段千駄ヶ谷に行かれている人ばかりでした。
ただお一人熊本から旅行で来られたという方が!
お子さんと行ってみたいということでご一緒にいらしたんだそうです。いい思い出ですね〜。

さて新宿の道場が千駄ヶ谷と違う点はすべて平手戦だということです(たぶん駒落ちはない?)。
それから昇級規定が千駄ヶ谷よりも厳しいのかな?(連勝での昇級しかない)
あと営業が夜遅くまでやっている(24時まで)ので、平日でも会社帰りとかに寄れる感じでしょうか?
それ以外は千駄ヶ谷とあまり変わらない感じでした。

今日指してみて「おそらく7級〜9級の間でしょう」とのこと(正式認定はまだ)。
私の場合は将棋会館での級と大きくは変わらなさそうです。

今回は3局目、1級の男の子との対局がとても印象に残りました!
先手居飛車対後手(私)四間飛車だったのですが、なんていうんでしょう、序盤の終わりから
終盤まで自分の思いつかない良い手ばかりを指されて、いつも指す四間飛車居飛車の将棋が
ぜんぜん違う盤面に見えました。

彼の良い手に引っ張られるように、普段よりも良い手がたくさん見えて
自分もいつもよりものすごく力が出せた不思議な感覚の対局だった気がします。
負けてすがすがしい思いを初めてしたような(ふつうはものすごく悔しい)。

完敗だと思っていたのですが、感想戦(これがまた丁寧にやってくれたのです)では
最後の端攻めの受け方さえ間違わなければ攻め合いでよい勝負だったのではとのこと。
桂馬をはねるタイミングのアドバイスをいただきました。

ちなみに彼は連盟道場では5級とのこと。なんかこう、こどもさんなのですが
ものすごく尊敬!指し方もとてもきれいでした。
またいつか当たらないかなあ。もう一回指したいなー。

あとの他の3局の負けは序盤押していたもののすべて終盤でひっくり返されるというひどい負けばかり。
いやー絶対寄せられそうな形ばっかりだったんだけどな。。。そもそもそれが勘違いなのかな。。。
盤面を憶えていれば後から検討できるんだけどなー。

リベンジということでまた今度の教室終わりにでも道場に行ってみたいと思います。
次回は級が認定されるといいなあ。