読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

連盟道場・5

昨日は約1ヶ月ぶりの将棋会館道場に行ってきました。
教室から道場へという私としてはかなりアグレッシブなコース。
夏は2ヶ月くらい将棋会館に入れない時期がありますしね〜。
休館前にたくさん指せるといいなあと思ったり。

土曜日に行くのは初めてだったのですが、阿久津先生が指導対局をされていました。
感想戦で気さくに楽しそうにお話されていました!
サービス券もたまってきたし、いつか将棋会館での指導対局も受けてみたいですね〜。

以下今回の結果。

1局目:対9級 ○
2局目:対6級 ●(飛車落ち下手)
3局目:対15級 ○(飛車香落ち上手)
4局目:対12級 ○(香落ち上手)
5局目:対8級 ●(香落ち下手)
6局目:対10級 ○
7局目:対2級 ○(四枚落ち下手)

今回は所司先生の本を参考に、駒落ちの作戦を立てていきました!
作戦といっても
・香落ちの上手をもったら三間飛車、下手をもったら居飛車棒銀をやる
・角落ちの上手をもったら対抗形っぽくして、下手をもったら三間飛車をやる

このような大雑把なものですが。。。あと飛車落ち以上はいつもの出たとこ勝負で。
(と思ったら飛車落ち以上が7局中2局。やっぱり飛車落ちも勉強してみよう。。。)

以下印象に残った対局のおぼえがきを。

負けた2局目の飛車落ちは下手(私)の三間飛車
途中はうまく指せていたように思うのですが、寄せの場面で駒を渡しすぎてしまい
詰めろをかけたと思ったら、その後こちらの玉に7手ほどの詰みがあり詰まされてしまいました。
最後の詰みが見えなくての負けがものすごく悔しくて、もはや途中の内容をおぼえていない。。。
飛車落ち下手の右四間飛車勉強してみようかなあ。

もう一局負けた香落ちの5局目は、上手の四間飛車対下手(私)の居飛車棒銀
途中角交換の後、飛車を向かい飛車に回られて、1〜3筋がごちゃごちゃになってきて混乱。
大駒がいろんなところでぶつかってる局面、考えるのは楽しいのですが
一手間違えると大事故になってしまうんですよね〜。

途中角銀交換で損したものの飛車を成ることができたのですが攻めきれず。
相手は飛車のタダ捨てというかっこいい手から私の玉を鮮やかに討ち取りました。。。
6年生の男の子だったんだけど指し手もぴしっとかっこよかったなあ。

やはり負けた二局を思い出すと終盤力をもっと鍛えねばですね。
終盤の強さの差が級位の差という感触……。
詰め将棋やろう詰め将棋。

そして7局目、夜になって人が減ってきたのでついた手合いはなんと2級の方との四枚落ち。
2級の方とかもはや10級の私にとっては雲の上の存在なのですが、
四枚落ちはいま教室で指している手合い!指導の成果を発揮するとき!
教室の先生方見ていてください!(見てないけど)と張り切って指したところ
「あ、これは教室で教わった手だ!」と進研ゼミ的局面がたくさん出てきて
この対局、なんと勝つことができました。
なんとか勝ちきりましたがやはり2級の方というのはすごいですね。。。
終盤の粘りの手が私のぜんぜん考えつかないものばかりでした。

この勝ちは手合い係の方もびっくりしていました。
「教室で四枚落ち指しているんです」と言ったら「あーやっぱり勉強してるとねえ」という
お言葉をいただいたので、「指しなれている」ということがどんなに重要なことなのか
身をもって知ったり。
(相手の方も4枚落ちの上手を持つのは初めてと言ってましたし)
やっぱりたくさん実戦を積んでいくのが私にはいちばん合っていそうだなあ。
先生方に心の中で感謝しつつ千駄ヶ谷を後にしました。

そういえば今日は初めて道場で女性の方とあたりました!
嬉しくてお話もさせていただいたのですが、とても将棋に熱い方で
いろいろ心に残る言葉が……。自分もがんばろうと改めて思いました。
またどこかでお会いできるといいなあ。