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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

将棋教室・7

《本日の内容》

・講座『歩の突き捨て』
今日の講座は歩の突き捨てについて。私にとってはなかなか高度な講座でした!
先手ノーマル三間対後手居飛車で、後手の陣形が整う前の隙をついて開戦するというもの。
なるほど確かに歩を突き捨てておくと伸び伸びと指せるんですね〜。
「駒を軽くする」という感覚を早く分かるようになりたいな。

指導対局(四枚落ち)
北島先生とは初めての四枚落ち。というわけでいつもの棒銀で。
今日はちゃんとカニ囲いっぽい感じにしてから攻めてみました。
囲ってから仕掛けるのいいですね。安心感があります。
どうやら私は四枚落ちでも多少囲ってから攻めるのが指しやすいようです。
(先に囲わないといつ守り始めたらよいのか分からない……)

今回はいつもいつも狙われる角をおさえ込まれないようひたすら気をつけて
馬として成ることに成功。
終盤の寄せの場面では、攻め合いで指した香打ちを「いい手ですね」と褒めていただきました!
この香打ち、考えに考えた末に指した手だったので褒めていただいてものすごく嬉しかったです。

手直しいただいたのは成香の活用の仕方。
途中銀と交換したのですが、金と交換する手が見えず、価値の高い駒があるときは
積極的に狙っていきましょうということでした。
あとは余った時間で、角と金を交換する変化を指していただいたり。
ひたすら耐え忍んでいる角は中盤を過ぎたら金と交換するのも効果的なんですね。

それにしても先生の指導対局の後の感覚って何かに似ている……と思ったら
整体に行った後の感覚に似ているのかなあと思いました。
ゆがみを直してもらってすっきりしゃっきりと気分も爽快、みたいな。
また強くなれるようにがんばろう〜。

そして香打ちを褒められてウキウキしていたため、いつも教室の後は大体まっすぐ帰るのですが
今日は勢いのまま将棋会館道場に向かいました笑
(こちらは次の記事で書こうと思います)

そういえば今日は入り口のところで深浦先生が指導対局をなさっていました。
ちょうど感想戦をされていたのですがを物腰の柔らかい優しいかんじだったな〜。
NHK杯とかで見る対局中の厳しい感じとのギャップが素敵でした。