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ぐるぐる将棋生活

将棋教室や道場に通ったり、プロの先生の将棋を観戦したりイベントに行ったり。いち将棋好きの将棋生活の備忘録です。

職場対局・2

今日は久しぶりに職場で先輩との昼休み対局をしてきました!
この職場対局は、ごはんを食べた後の昼休みの20分ほどの時間で指すというものです。
持ち時間も特に設定せず、ゆるっとしかし真剣に(特に私は)指しております。

しかしやはり20分だと終わらないこともしばしばで、だいたいは二日間かけて指すことになります。
封じ手などのルールもゆるーいかんじで、手番の人は次の日の再開まで考えることができます(笑)
ハンデとして私がいつも手番をいただいて一日目が終わるのですが。

さて今回は二枚落ちで対局してきました。
1年前は四枚落ちでも勝てなかったのですが、徐々にレベルアップしています!
しかし最近は指導対局で四枚落ちで教えていただいたり、道場のために
角落ちなどを勉強していたため、二枚落ちの定跡をすっかり忘れてしまうという……。

というわけで今回は先輩の駒組みを見ながら指し進めていくという感じにしてみました。
『カニ囲い腰掛銀』みたいな謎の陣を築いて攻めていきます。
ああでもこうやって定跡形じゃない指し方で指すのめっちゃ楽しい……。

そしてなんとか龍をつくることができ、一日目終了の状態が↓のかんじ。


右上の銀と成香のニートっぷりが悲しい

上手が5五金とそこにあった桂馬をとったところで、次は下手(手前)の私の手番です。
なんか詰みがありそうな気もするんだけどさすがに詰まないのかなあ。
(自力で考えようと思うので詰みがあっても私には内緒でお願いします!)

次は7三銀(次にさらに6四銀打とするねらい)か、または一度受けて
5七歩(同歩同銀と進むことで銀の活用をねらう)と打ってみようかと思っています。

というか今私のほうがいいと思って指してるんだけどそれで合ってるのかなー。
形勢判断が苦手で仕方ないんですよね。
私の形勢判断ってだいぶポジティブ側に振れてしまっているようで、
感想戦では「ぜったい自分の方がいい」と思っていた場面で先輩に
「だいぶこちらの方がよかった」と何度言われたことか。

とりあえず今回は続きが月曜日なので、週末じっくり考えてみたいと思います。